Q & A

採用Q&A

応募資格や求める人材像について

Q

応募にあたり、司法書士の資格を持っていなければなりませんか?

A

司法書士資格を持っていることが原則となりますが、自己採点で合格見込みの方や事務員として働きながら合格を目指す方も歓迎しています。資格未取得の場合、給与等は事務員としての待遇となります。

Q

司法書士実務の経験が無いのですが、応募してもよいのでしょうか?

A

実務については当法人でさまざまな案件を経験していくことができますので、まったく問題ありません。実務経験よりも、人柄やコミュニケーション能力、上昇志向、堅実さなどその方の総合的な人間力を重視して採用しています。

Q

採用基準や求める人材像はありますか?

A

当法人の理念に賛同していただける方というのが唯一の基準です。
グループ理念はこちらをご覧ください。
司法書士業務の中では、さまざまな能力が求められます。基本的な作業をミスなく地道に続ける力、相手の悩みを正確に聞き取る感度、最善の解決案を提示できる知識量、お客様の信頼と好感を得る営業力、等々。それらすべてを備えるスーパーマンはいません。その方の能力を最大限生かせる場を提供しますので、ご自身の強みをアピールしてください。

働き方・環境について

Q

残業はどれくらいありますか?

A

実績でみると、平均で1日1~2時間程度の残業時間となっております。基本的には定時退勤を奨励しており、残業の有無は自己管理をしていただきますが、繁忙期には残業の指示を出す場合があります。

Q

固定割増残業手当とは何ですか?

A

含み残業代とも言います。一定時間分(司法書士は40時間)の残業代が実際の残業時間にかかわらず基本給に上乗せして支給され、一定時間を超えた部分に対しては追加で法定の残業代が支給されます。制度の目的は長時間労働の抑制です。従業員にとって業務を効率化し残業を減らすことのインセンティブになると考えています。

Q

有給休暇は取得できますか?

A

月末や四半期末などの繁忙期を除けば、有給休暇を積極的に取得するよう奨励しています。平成30年度の取得率は平均で70%ほどでしたが、当法人としては取得率100%を目指して休みやすい体制づくりを進めていきます。

Q

転勤の可能性はありますか?

A

転勤は原則ありませんが、首都圏3事務所間(神田小川町、立川、横浜)での勤務地変更の可能性はあります。その場合でも、本人の意思に反する配属変更はいたしません。また、本人の希望に応じたキャリアアップにつながる転勤の事例や、配偶者の転勤に合わせた転勤の事例があります。

Q

女性は活躍していますか?

A

当法人の女性司法書士の割合は、司法書士全体の約4分の1となっております。
スタッフ紹介はこちら 女性ならではの丁寧なお客様対応が社内外問わず評価されており、出産後に役員にステップアップした者もおりますので、活躍の場は大いにございます。家庭優先で働きたい方、キャリアップしたい方、どちらも大歓迎です。

Q

出産や育児に関する制度はありますか?

A

入社後1年以上が条件となりますが、出産・育児休暇と短時間勤務の制度を完備しております。
出産休暇:産前6週間、産後8週間(男性は特別休暇(有給)2日)
育児休暇:満1歳まで。場合により、6カ月延長可能
短時間勤務:満3歳まで。2時間を上限に時間短縮
制度利用の実績も多数あります。また、個別の働き方に関する相談には、制度の枠を超えて臨機応変に対応しております。

Q

司法書士会の研修や会務に参加できますか?

A

研修の受講や会務には積極的に参加するよう奨励しています。実際に各司法書士会、支部、関連団体等の役員・委員に就任している者も多数おります。

採用についてのご質問は、お電話にてTEL:03-5577-3141まで。お気軽にお問い合わせください。

※お問い合わせ内容によりましては返答に少々お時間を頂く場合が御座います。