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渡部 奈津子

渡部 奈津子

Natsuko Watanabe

  • 所属:東京本部
  • 入社年:2014年
  • 主な業務:相続業務

入社後に結婚、出産を経験し、家庭と仕事を両立しながら奮闘。現在(2019年2月)は、第2子を出産し、2回目の出産・育児休暇取得中。正確な仕事ぶりと温和な応対が評価され、社内外から早期復帰の声が止まないママさん司法書士。

「大きな仕事ができる」
代表の言葉でA.I.グローバルに
決めた

司法書士になろうと思ったきっかけは?

前職は新聞社で15年ほど勤めていたのですが、将来に対する漠然とした不安を持つようになりました。そこで、資格を取って専門的知識を生かした仕事をしたいと思い立ち、見つけたのが司法書士でした。

A.I.グローバルのことはどうやって知ったの?

合格後、資格予備校主催の合同説明会で知りました。
その中で興味を持ったいくつかの事務所の面接を受けて、A.I.グローバルに決めました。

A.I.グローバルを選んだ決め手は?

一番大きかったのは、代表の上野の言葉です。
「『法人』とは言っても、個人事務所の延長で代表の先生がすべてを仕切っているところが多いけど、A.I.グローバルは個々人が責任と権限を持って仕事ができるよ。入社2、3年で新聞に載るような大きな仕事に携わることだってあるんだ。」
という言葉が心に響きました。実際の言葉は、関西弁だったと思いますが(笑)。

実際に働いてみて、大きな仕事に関わった?

入社してすぐは、不動産取引の決済や銀行の契約の立会い業務が主な業務でしたが、2年目にある大きな仕事に関わることができました。
新聞の1面に載るような仕事が目の前で進んでいて、その時はものすごく忙しくて体力的には大変でしたけど、他では絶対に経験できないことだったのでとても楽しかった思い出です

出産しても司法書士を続けられる
ママにとって働きやすい職場

事務所を選ぶときに、出産・育児へのフォロー体制は重視した?

せっかく取得した資格ですから、司法書士の仕事は一生続けていきたいと考えています。産休、育休制度を利用できるか、その後も長く働き続けるかというのは重要なポイントでした。
A.I.グローバルは、制度を利用したあと子育てが一段落してから役員になったママさん司法書士がいると聞いたので、安心して入社を決断できました。

妊娠中で大変だったことはある?

つわりの時期は大変でしたね。お客様と直接お会いする機会が多いので、相手に悟られないようにするのに気を使いました。食事をとるのがつらいので、飴やお菓子を常備してやり過ごしていました。お腹が目立つようになってからは体力的につらくなりましたけど、職場のみんながやさしく声をかけてくれたり、外勤を代わってくれたり、とても助けられました。産休直前は完全に内勤にしてもらえて、とてもありがたかったです。

出産後1年で復帰したけど、不安はなかった?

戻った時に以前と同じように働けるだろうか、という不安は正直言ってありました。
でも「いつ戻ってくるの?」「赤ちゃん連れて事務所に遊びに来てよ」と職場のみんなに声をかけてもらって、徐々に不安はなくなっていきましたね。

実際に復帰してみて、育児と仕事の両立は大変だった?

大変でないと言ったら嘘になりますけど、職場のみんながフォローしてくれるので私も頑張らなくてはという思いでした。初めのうちは外勤や残業の少ない業務に配置してもらえましたし、子供の病気で急に休まなくてはならないときも、チーム内で情報共有ができているおかげで引継ぎがスムーズにできてお客様に迷惑をかけずに済みました。

ママさん司法書士としてA.I.グローバルに期待することは?

A.I.グローバルは、出産しても司法書士を続けられる、ママにとって働きやすい職場だと思います。
妊娠中も育児中も本当に良い環境で仕事ができました。このままママにやさしい職場であり続けてほしいと思います。
今は2回目の産休中ですが、復帰したら今度は私が新しいママをフォローしていきたいなと思っています。

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