- 所属
- 東京本部
- 入社年
- 2023年
- 主な業務
- 相続業務

所属している部署、チームのご説明をお願いします。
相続事業部に所属しています。相続発生後の不動産および金融資産の手続きや、遺言書の作成など生前対策にかかわる業務を担当しています。お客様のご希望に合わせたサポートができるように、丁寧にお話をお聞きすることを大切にしています。
入社1年目で大変だったことはどんなことですか?どうやって乗り越えましたか?
戸籍の読み方を理解することです。戸籍とは、一人の人の出生から死亡までの身分関係が記載されている公簿です。相続人が何人いるか、どのような関係性であるかを知ることができます。また、昔の戸籍は手書きで記載されているものもあり、読み解くにも時間がかかります。
今まで戸籍を読む経験がなかったため、入社した時には戸籍を見ても何が必要な情報で、どこに書かれているのかも分からない状態でした。周りの先輩方に読み方のコツを教えていただきながら何度も戸籍を読み、ひとつひとつ学んでいきました。

お客様とのやり取りのなかで、印象深いエピソードをお聞かせください。
亡くなられたお客様から生前に依頼を受けて、お客様が結んでいた契約等の手続きを行ったことです。特に、携帯電話の解約手続きのため外出したことが印象に残っています。
書類の授受のために事務員が外出することはありますが、このような目的の業務は新鮮な経験でした。
仕事のやりがいをお聞かせください。
案件が問題なく完了したときにやりがいを感じます。お客様がお持ちだった財産を預かって手続をしているため、一つのミスが大きな問題になる可能性があります。相談員と連携することで、ミスなくスムーズに解決することができた時には、とても安心します。
行政書士を目指していると聞いていますが、目指そうと思ったきっかけを教えてください。
大学で法学関係の学部に所属しており、法律にかかわる仕事をしたいと考えていました。就職活動を通して、困っている人を法律で助け、導いていくことのできる存在になりたいと思い、「街の法律家」とも呼ばれる行政書士を目指そうと思いました。

今後の目標について教えてください。
実際にお客様とお会いし、相続に関するお困りごとや不安な点を一緒に解決することができるようになりたいです。お客様から信頼されるためには、資格の勉強などより専門的な知識を身につけたいと考えています。
就活生へのメッセージ
入社時には登記・相続の知識がない状態でしたが、周囲の方に教えていただきながら知識を身につけ、案件に就いて業務に取り組んでいます。資格者の方との距離が近く、分からない点を気軽に聞くことができる環境だと思います。
社員の皆さんも個性豊かです。和気あいあいとした雰囲気で仕事をすることができます。
みなさんと一緒に働けることを楽しみにしています!












