間瀬 勝彦

現在の職種:土地家屋調査士補助者

趣味

サッカー観戦

これまでの略歴

大学卒業後は大学院で法律を学び、卒業後は数年間司法試験の勉強をしていました。その後、知人が立ち上げたユーザテストとういう手法でインターネット上のサイトの改善案を提案する会社に1年半勤めておりました。

どのように就職活動をされたのですか?

求人サイトや人材派遣会社などあらゆるものに登録はしていました。主に求人サイトを利用して応募しました。ハローワークでの募集がある事務所は、事務所のホームページを見ると採用ページを設けている場合が多いので、一度調べて直接電話して応募したりもしました。

入所したきっかけはなんですか?

求人サイトで見つけました。士業では珍しく、午前中に測量で体を動かし、午後に書類作成とういうライフスタイルに惹かれました。また、ホームページで「総合リーガルサービス」とあるように幅広い案件を取り扱っている印象を受けたので、様々な経験をするチャンスがある点に惹かれました。

入所する前の事務所のイメージってどんなイメージでしたか?

事務所の職員の募集において、「未経験者歓迎」という文言がなく、場合によっては資格よりも事務所での就業を重視する場合もあるので、やる気があっても採用は難しいという印象を持っていました。

実際に入ってみて、どのような印象をもちましたか?

未経験の私には覚えることが多くて大変だと感じました。特に、お客様の質問に対して十分な答えができない場合が多々ありますが、近くにいる先輩方が紙にアドバイスを書くなどしてフォローして下さるので安心して対応することができます。

これまでに経験した業務内容と現在の業務内容を教えてください!

これまでは基本的に建物の測量と登記申請業務を主として行ってきました。現在は他の事務所では経験ができない財団登記の業務にも関わっております。まずは、今ある仕事をしっかりこなせるようになりたいです。それができるようになりましたら、土地の測量や登記申請業務など仕事の幅を広げていきたいです。

仕事で面白かったときややりがいを感じるときはどんなときですか?

土地の境界確定のために、本地の隣地所有者を探す場合に登記簿上の住所とは異なる場合が多々あります。相続が発生していると探すのがさらに大変になります。探すのが難しい隣地所有者を様々な手法を駆使して見つけ出したときは充実した気分になります。

困難にぶつかったときや大変だったときはどんなときでしたか?

相当以前に取り壊された建物の滅失登記をする際に、存在していたであろう敷地内に未登記の建物が存在しており、構造等が滅失対象建物に似た構造であったため、対象建物の滅失と判断しかねる事案がありました。そのことを先輩に相談したら、未登記建物の住人に話を聞き、外から建物を測量して判断するという方法を教えていただき、運よく敷地の所有者が申請人であったため、未登記建物の所有者と連絡を取っていただき無事に調査し登記を完了できました。

事務所の自慢できるところを教えてください!

土地家屋調査士の事務所は人数が少ないですが、その分結束が固いです。また、コミュニケーションがとりやすいように所長が座席について配慮してくださるので、分からないことがある際に質問がしやすい環境となっております。また、当事務所で初めて調査し業務に携わることになった人ばかりなので、未経験者の気持ちがわかる分丁寧に教えてもらえる環境でもあります。

所長はどのような方ですか?

所長はどんな質問でも最後まで聞いてくださって、的確な回答をして下さるのでともて助かります。また、所長だから現場には行かないという訳ではなく、積極的に現場での作業をこなし、誰よりも働いていらっしゃるため、仕事が忙しい時でも頑張ろうという気になります。

これから一緒に働く方へのメッセージ

始めはわからないことが多くて大変ではあると思いますが、所長を含めた事務所の人間全員がそのことを十分に理解しております。できる限りのサポートをしていきますし、それが可能である環境があると考えています。だからこそ、必要なのは一生懸命に仕事をしようとするやる気のみです。そうした姿勢を見せて頂けるとサポートしたいと思うものだと私は思います。だからこそ、私を含めた事務所の人間全員は今までの経験などはあまり気にせずに、やる気がある方なら大歓迎します。

ある一日のスケジュール

8:30~ メールチェック、1日スケジュールの確認
9:00~ 現地調査のための準備確認
10:00~11:00 現地調査
11:00~12:00
12:00~
13:00~14:00 昼食
14:00~15:00 書類の作成・登記申請の準備
15:00~16:00
16:00~17:00
17:00~ 翌日の調査のたの準備
18:00 (仕事がたまっているときのみ)